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施術内容

2500年もの歴史を持つタイ古式マッサージ 2500年もの歴史を持つタイ古式マッサージ。
なぜか最近になって人気のスパリゾートやTVで何かと耳にされるようになりました。

タイのアマラベート付属大学病院では様々な症状にあわせ実際に医療の現場でマッサージが取り入れられています。「予防医学」といわれていましたが、今では改善効果が認められることから「健康医学」や「健康療法」として注目され、西洋医学の代替医療として採用する医師も増えているようです。

いったい体にどのように効果があって注目されているのでしょうか?

自分でコントロールできない自律神経をコントロール

タイ古式マッサージは、掌・拇・拳に加え、肘・膝・足など、人間のあらゆる身体部位をフルに使い、無理、無駄、無茶のない様々な手法で施術を行います。「揉む」「指圧する」「さする」「掴む」「ひねる」「伸ばす」「持ち上げる」・・・etcなどなど数え上げたらキリがないくらいの技が飛び出します。特にストレッチ(伸ばす)はタイ古式マッサージの大きな特色の一つで、TVなんかで見た方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あの手この手で治療をするのですが、共通して訪れる感覚があります。それは・・・「痛・気持ち良い~」というもの。このなんとも言えない絶妙な気持ちよさを感じた瞬間、脳内ではセロトニンという物質(別名、快楽物質ホルモン)が分泌されます。

じわじわと脳波がα波になっていくんです。

人間が外界から刺激を受ける要素には、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の5つがあります(五感と呼ばれるものです)。その五感を通して私達は、泣いたり、笑ったりといった感情を決定し、その感情エネルギーの強さが脳波の強さとなるのです。その脳波の中の1つα波は、瞑想している僧の出す脳波リズムなのです。そして人間は一定のリズムで刺激を受けると気持ちが穏やかになるんです。子供を寝かしつけるとき背中をトントン・・・と叩きますよね?これは「体制感覚反射」と呼ばれる本能で、タイ古式マッサージはこれを上手に利用したマッサージなんです。

我々チャイディーではタイ古式の気持ち良いリズミカルなマッサージと、柔らかな照明、心地よい音楽、アロマ、ハーブティー・・・五感全てを癒しという要素で埋め尽くす五感セラピーの考えを取り入れています。

リンパ管と血管の流れをスムーズにすると、いろんな症状が改善されます。

血管は栄養・酸素・熱を体中に運び、リンパ液はコリの原因である乳酸や活性酸素を回収する大切な水路です。人間は二足歩行の動物であるがゆえ、引力の影響により、どうしても足に(老廃物や疲れなど)色々なものが蓄積されてしまいます。そこで、タイ古式マッサージでは足に比重をおいた施術を行い、下から上へ水分を引き上げるポンプ力を引き出します。特にリンパ管は、物理的な刺激によって外から循環を促していく必要があります。リンパ管と血管がスムーズに働けば、足のむくみ・便秘・肌荒れ・冷え性・肩こり・肥満・・・の解消に繋がります。タイ古式マッサージを受けると、1回目で体の血流が3倍ほど早くなり、全身が熱くなり、体が軽く感じられるんです。

部分的、一時的ではなく、全身を根元から改善していくのです。

タイ古式マッサージでは、部分的という考えがありません。例えば、肩コリ解消にと思いタイ古式マッサージをうけ続けているちに、便秘も、肌荒れも不眠も解消しさらに体重もシワもシミも減ってきた!というアレもコレも現象が起こりえます。ある時期を境に一気に全ての体の機能が蘇生され、エネルギー溢れた日々を送れるようになっていくのです。キメの細かい美しい肌や疲れ知らずの元気さは、体の基礎から改善しなければ一時的に終わってしまいます。今までアレコレ試してみて納得いく改善の見られなかった方にタイ古式マッサージはお勧めです。

こんな症状の方にお勧めです!

器官系 胃弱・便秘・下痢・食欲不振・体力増強・老化防止・冷え性・生理不順など
体の凝りや痛み 腰痛・ぎっくり腰・腰周辺の痛み・膝の痛み・足のつりなど
ダイエット系 肥満防止・太りすぎ・お腹を引っ込める・腹部の贅肉をとる・ウエストラインを美しくする足の浮腫をとる・脚の線を美しく
精神系 ヒステリー・興奮を静める
こり疲れ系 足の疲れ凝り・肩こり・首、背中の凝り・疲れによる全身のだるさ・筋肉痛

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